なるべくお金をかけない中学受験(サピ通塾は1年半!)

SAPIXに小4冬期講習から入塾し小6の1学期途中で退塾。その後の個別指導を1か月半で退塾。無塾で中学受験、どうなるでしょうか!?


立教女学院にどうしても行きたかったM子ちゃん



いつもご覧いただきありがとうございます!

先日の記事で、中学受験を頑張りすぎて燃え尽き症候群になったMくんの話を書きました。
※参考記事:早実に受かり、燃え尽き症候群になったMくん

が、こういう子もいる一方で、精一杯中学受験勉強をして、さらにその先々もしっかり学習に取り組む子もいるんだな~と友達ながらにすごいなと思った子の話を書きますね!

話が前後しますが、ちなみに、Mくんは自分で燃え尽き症候群になったと言いつつ、しっかり早大に進んでいるので全く問題ないですよ^^;
バイトもサークルも楽しんでいるようでしたし♪

そのお友達をM子ちゃんとしましょう。
M子ちゃんは、私が通っていた地元塾でトップの成績を取っていました。
四谷大塚も正会員のいい教室(御茶ノ水だったかな?)でしたし。

4教科で最初の志望校が、
2/1 立教女学院
2/2 大妻
2/3 吉祥女子
でした。

私も4教科で最初の志望校が
2/1 学習院
2/2 大妻
2/3 吉祥女子
でした。

小6の夏休み前くらいまでは成績がそんなに大差なかったので、
志望校も一緒だし、
4教科で理科や社会も一緒に受けていたので、特に仲が良かったです^^

が、小6夏休み明けから私の方はみるみる成績が下がり、一方でM子ちゃんはみるみる成績が上がっていきました。

※別の記事で触れようと思いますが、私の成績については自分のやる気のなさに加え、外部要因もありました)

そんな対照的な2人、2人ともある時期に志望校を変更しました。

私の方は偏差値がどんどん下がっていくので、2教科にした上で…
2/1 跡見
2/2 大妻
2/3 和洋九段

M子ちゃんはどんどん上がっていくので、4教科をキープした上で
2/1 立教女学院
2/2 白百合
2/3 三輪田

私はM子ちゃんの志望校を聞いて、
3日間も4教科受験するんだ、すごいな…と思った記憶があります。

塾の先生から、2/1の受験校を女子学院にしてはどうか?と提案されていましたが、
M子ちゃんはどうしても立教女学院に行きたかったそうで、そこは譲らずでした。

さて、そのM子ちゃん、見事立教女学院に受かり、受験後はしばらく息抜きタイムを過ごすのかと思いきや…

私に英語の塾にいかない?と誘ってくれて、
今度は英語の塾に一緒に行くことになりました^^

その後、英語が好きになったようで、
立教女学院から立教大学に進めばいいのに、
わざわざ大学受験をして、上智大学国語学部に入学していました。

さらに、一度社会人になったあと、上智の大学院にまた入学しなおし。

勉強が好きというと、公立小学校では白い目で見られがちではないですか?
勉強は大事だけど、
外で遊びなさい、
とか、
運動もしなさい、
とか、
返事をはっきり、授業中たくさん挙手するような子どもが先生に好かれませんか?

でも、勉強が好きな子っているんだな~とM子ちゃんを見ていると思います。

また、M子ちゃんは中学受験であれば立教女学院に行きたい、
中学に入ったら、英語が好きで大学で勉強したい、
大学に入ったらフランスが好きになって、フランス語を頑張った、など
好きなことを見つけ、それに没頭できるのがすごいなと思います。

M子ちゃんを見ていると、
中学受験をさせて燃え尽き症候群になったら…という心配が全く不要に思います。

それに何より、お子さんが好きなことを見つけること、夢中になることってとても大事なんだな、と思わせられます。

以上、私がウン十年前に通っていたローカル塾の女エース、M子ちゃんの体験談でした♪

★教材、添削の良さには定評があります!
【Z会の通信教育】学年別の教材見本、プレゼント中です。


★学校の補習レベルからはじめたい方はZ会よりポピーが向いていると思います。



本日もご覧いただきありがとうございました!

本日もご覧いただきありがとうございました!

ブログ村に参加しています!応援の1クリックお願いします☆
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村



中学校受験 ブログランキングへ

Copyright © 2014 私立中学受験事情&我が家の家庭学習事情 All Rights Reserved.
当サイトの内容・画像など無断転載、複製(コピー)はご遠慮ください。

当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。