なるべくお金をかけない中学受験!中堅以下でも万々歳(*´▽`*)(2019終了&2025予定)

2019年中学受験終了の息子は、SAPIXは小4冬期講習~小6の5月まで→個別指導1か月半のみ。四谷大塚偏差値50前半に合格!中堅以下でも万々歳です(*´▽`*)次は娘が2025年になるべくお金をかけず中堅以下を目指します。

学校の宿題と折り合いをつけるには?

いつもご覧いただきありがとうございます!

 

 

ブログ村の上位に入っていらっしゃる方のブログを良く見るのですが…

その中で塾と学校の宿題との両立が大変といった記載を見かけました。

 

小2の息子でも、家庭学習をやろうと思うと、

正直、学校の宿題が邪魔だな…と思うことがあります^^;

 

その理由は…

◎息子の通う学校では、

 1週間まとめて算数国語それぞれプリント1枚が出ます。

 漢字は指定の漢字を1日1回ずつ練習するように

 なっています。

 こんなんで覚えるかはなはだ疑問^^;

 

 算数はA4、1ページを1日にやる感じ。

 でも、空き空きでやる量は本当に少ない…

 

 やる量は少ないのに、

 プリントを出して、

 問題を解く(一瞬で終わる…ーー;)、 

 プリントをしまう

 上記の過程のプリントを出すとしまうことに

 無駄に時間がかかる…(T^T)

 

 ⇒解決策!

 1週間の前半部分でまとめてやらせる!

 

◎音読の宿題はしつこいくらい同じ文章の音読が出る

 もし真面目にやるとなると、

 1か月同じ文章を読むはめになります…^^;

 

 そうでなくても、子供は暗記力にたけていますよね!

 息子の場合飽きてグダグダになっていきます…(--;

 私もここまで読ませる必要があるのか

 はなはだ疑問です…

 

 ですので、授業の進みが遅くても、

 宿題の音読はアンデルセン童話やイソップなど

 どんどん色々な文章を読ませれば

 いいのに…と思うのですが、

 ここは公教育の制限があるのでしょうかね…

 

 ⇒解決策!

 週の前半は学校の宿題に準拠した音読、

 後半は私が決めた絵本など  

小学生のための読解力をつける魔法の本棚の中から

 選んでいます)を音読してもらうようにしています。

 

 

学校の国語の授業も同じ範囲を延々とやっていて…

その間に漢字をひたすら書かせたら、

中学受験の範囲もあっという間にクリアしてしまうんじゃないか!?と思ったりします^^;

 

公立の小学校ですから、

文部省の指定に従わざるを得ませんからね…

 

進学塾不要論-中学受験は自宅でできる

書いてありましたが…

 

日本の公教育の問題点として、

学力の下位層は支援学校などで救済されるのに対し、

上位層の救済策が全くない。

なので、私立中学に出るか、

塾に通わざるを得なくなる…といったような記載が

ありました。

 

我が子ができるかどうかは別にして、

全く同感…。

算数は計算をひたすら、

国語は漢字をひたすら、

(ここで読み書きそろばんの書くのとそろばんはクリア

 できますよね!)

その最低ラインをクリアした子にだけ、

頭を使う問題 などをやらせればいいのになぁ…と思います。

 

まぁ私は文部大臣ではないですから、

日頃の宿題とどううまく付き合っていくかを

模索していくしかないのかもしれません。

 

学年が上がるにつれ、

宿題も増えるでしょうから、

中学受験をされるご家庭では切実な問題ですよね…

本日もご覧いただきありがとうございました! 

 

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