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2016年中学入試で英語受験可能なのは64校!英語受験ができるレベルとは?そしてその懸念とは??

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いつもご覧いただきありがとうございます!

 

首都圏受験センターが中学受験時に英語入試を実施している学校を以下のPDFファイルにまとめています。

 

http://www.syutoken-mosi.co.jp/blog/upload/pdf/2016%E5%B9%B4%E5%85%A5%E8%A9%A6_%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%85%A5%E8%A9%A6%E5%AE%9F%E6%96%BD%E6%A0%A1%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf

 

それによると、英語受験が可能な中学は2016年中学受験において、

私立中学63校、国立中学1校の合計64校でした。

 

さて、この64校の英語基準はどんなものかというと…???

 

 

ずばり、

英検3級が現在のところ、

中学受験で英語受験が可能になるラインのようです!

英検3級というと、中学校3年間の英語相当なのだそうです。

 

ほぉ。そうですか。

 

上記のPDFをご覧にいただけるとお分かりいただけるかと思うのですが、

大体の学校、

書類審査や英語面接で英語受験が可能な学校は英検3級もしくはそれに準ずる資格があること、

といったような記載があります。

 

今後ももし英語受験可能校が増えるのであれば、

2020年~の小学校での英語必須化の前は

英検3級が基準となるのではないでしょうか?

 

ただ、英語が好きで勉強しているお子さんだったら何ら問題はないのですが…

 

◆中学受験生の負担が増える!?

元々の中学受験の勉強をしたうえで、

さらに英語となるとお子さんの負担が大きくなることが想定されます。

 

もう英語受験可能な学校だけに受験校を絞る、という作戦であれば、

ひょっとすると理科や社会は捨てられるかもしれません…。

 

◆中学英語ができた状態で入学して、さらなる英語の発達を学校側に望めるのか?

 

もし、お子さんが英語受験を選択して、

英検3級相当の英語力を持った状態で、

中学受験をして私立中学に入学したとします。

 

学校側は、こういったすでに中学の英語の勉強を終えた状態の

お子さんに対する受け入れ態勢はできているのでしょうか?

 

たとえば、英語受験可能である秀明中学校。

こちらは、全寮制で全員がイギリス留学をする、という

特色のある私立ですので、

英語力を中学入学後も伸ばしていけるのではないかと思います。

 

また、英語受験可能である学校ではありませんが、

元々帰国子女ではない生徒の海外有名大学への合格実績のある渋渋

(渋谷教育学園渋谷)、

英語に関してオリジナルの英語教育を徹底して行う鴎友学園女子、

といったような、

英語に強い生徒さんにも充分対応できる学校であれば、

英検3級を持って入学してもその後存分に

英語力を伸ばしていけるのではないかと思います。

 

が…

もしそうでない場合、

(すみません、英語受験可能な学校の英語教育まで調べているわけではありませんので、

現時点で英語受験可能な学校の否定をしているわけでは決してありません!)

中学校の英語、もう知っているし~退屈~となってしまっては、

せっかく小学校の時に頑張って英語を勉強した分がもったいないのではないかな?

と思ってしまうんですよね。

 

また、英検の級があるからといって、

実用的な英語力があるかというと決してそうではないわけで…。

 

今後英語教育に今後の小学生、中学生に力を入れていくのであれば、

それ相応の対策も学校側に望みたいな、と思う次第です。

 

たぶん、受験英語だったら、どんどん先取りしていっても問題ないと思うんですよね^^;

ただ、それが使える英語になるかな?というと、

また対策が必要なのではないかな??と思うわけです。

 

ひょっとしたら、意見をはっきり言わないと言われがちな日本人が、

また、周りと歩調を合わせがちな日本人が

そもそも

”自分の考えを持つ”

という訓練から始めないといけないかもしれません。

 

また、自分の考えを持ったら、それを論理的に伝える、

という訓練も必要かもしれません。

 

恐らく、現状の学校教育でも英語の文法など、

かなり英語教育には時間を割いている状態であるはずなのです。

 

それを今後いかに使えるものにしていくか?

たとえばトラベル英会話だけだったら、

英語圏に旅行に行く前にちらっとやれば事足りるでしょうし…^^;

 

もし、そうでないのであれば、

外国圏の○○といった企業で活躍する(あ、この場合はもちろん英語で)日本人を何人にするのが目標で、

それを達成するためには、

小学校からさかのぼってこういう教育が必要である、とか…

 

もし、毎年どこそこの国の子どもたちと日本の子どもたちが交流するとして、

英会話で不自由なく意思疎通できるようにしたい、というのであれば、

英語圏で使っている教科書を英語教育に取り入れればいいのでしょうし。

 

はてさて、

私は英語は必要な時に必要にかられてやれば、

「L」「R」の違いを聞き取れないとか全然そんなことなくて

(だって外資系企業に就職する人たちだって決して帰国子女ばかりではないのに、普通に海外出張とかいけるようになっているし…)、

小学校からは早いのではないか?と疑念を持っている派なので、

やるからにはしっかり目標を定めたうえでの英語教育にしてほしいな、

と思う次第でございます。

 

そもそも…

小学3年生の時点で、ひらがなが怪しい子もまれにいたりして

(もう兄弟が多すぎて、お母さんが全然子どものこと見ていない、という家庭も中にはあったりして)

そういう子に英語教育を施して、

何か中学からの英語よりもメリットが得られるものなのでしょうか???

 

 

▼私はこういった本などをまず読んで、

しっかりと日本語で考えられて、

しっかりと日本語で物を言える日本人を増やした方がいいと思うのですが…^^;

 もちろん、親御さんの考えがしっかりしているご家庭で

お子さんが英語を早期から学ぶことについては

全然反対の意思も、否定する気もありません。

 

やっぱり近所の知り合いの方でも、

ジュニア英検を頑張って取っていたお子さんもいらっしゃいますし、

その子はその子で頑張れることを見つけている状態ですし^^

そういう前向きな姿勢でお子さんが勉強して、

親御さんがサポートされるのはとても良いと思います♪

 

★いよいよ受験シーズン突入ですね!

この冬受験を迎えられる受験生の皆さん、普段頑張ってきたことを存分に発揮できますように…

 

 

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