なるべくお金をかけない中学受験(サピ通塾は1年半!)

SAPIXに小4冬期講習から入塾し小6の1学期途中で退塾。その後の個別指導を1か月半で退塾。無塾で中学受験、どうなるでしょうか!?


世田谷学園中学校、親子説明会に参加しました!【受験対策編】

朝日学生新聞社
中学受験の時事問題対策にも!!

 

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先日、世田谷学園中学校の親子説明会に息子といってきました。

 

※関連記事:

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http://shou2.hatenadiary.jp/entry/2018/06/18/130000

 

 

 

 

◆世田谷学園中学校、親子説明会に参加しました!【受験対策編】

世田谷学園のサピ偏差値は2/1 44(巣鴨と一緒)、2/2  46(青学、城北と一緒)、2/4   46(中大附属と一緒)という偏差値です。

※手元の2017年第4回SO 80%偏差値を見ているので多少動きがあるかもしれません。。。

 

一方四谷大塚の偏差値では、2/1  52(やはり巣鴨と一緒)、2/2 55(学習院と一緒、城北はもうちょい)、2/4  55(明大中野と一緒)という偏差値です。

※こちらは、2019年度用合不合判定テスト(第1回)80偏差値一覧で見ています。

 

世田谷学園の入試要項は小6対象の学校説明会で詳しいことがうかがえるとのことでしたが。。。

 

それでも、作問方針として、

 

基礎・標準的な問題を6割は出題し、それを解ければ合格最低点である6割に到達するように作問している

 

とおっしゃっていました。

 

 

であれば、全然サピの小6の授業がいらないのではないか?と思う次第でした( ̄▽ ̄)

 

訂正します、小6途中から出てきた立体切断は出題されていました。

(この記事を書きながら四谷大塚データベースを見てみました^^;)

 

ですので全くいらないというわけではありませんが、それまでで6割取れていればもう捨ててしまって(手を付けずに)、それ以外の問題を見直ししていればいいんじゃないかと…^^;

 

もちろん、小6の1年間耐えて通って、持ち偏差値以上の学校に合格することも素晴らしいとは思うのですが、その一方で、入塾後半年で大体本人の実力に見合った偏差値に落ち着く、ということを聞くと、正直、息子にはサピで伸びしろが残されていないんじゃないかな…とも思ったりもしたんですよね^^;

 

 

本人も伸ばす、頑張るという気すらもう失っていましたし…。

 

そんなこんなでやめてしまった我が家ですが、こういう家庭が増えないように、立体切断が小6に入ってからだったり、公民を小6まで残して置いたり、カリキュラムを小5の間に全部終わらせてしまわないようになっているんでしょうねぇ。。。

 

もし、このあたりの学校に合格する!と受験の目標を特化した場合は、大手である程度全体を網羅できるように学習をして(全体の量や内容がどんななのかを知るのが目的といった感じで)、あとは自分で基本的な問題集を解いていく、というのもありかもしれませんね。

 

だから、退塾時に脅される(!?)

「今の時点(小6はじめ)で過去問を解けるのはまぐれ」

というのは塾を辞めないための営業トークであると思います。

 

そりゃ、息子の学力でもし開成の問題が解けたらまぐれでしょうけれども^^;

そうじゃなくて、基本的な問題にメインに出す学校は、小5終わりの段階でもう十分に解けるのではないかと思います。

 

(これも、どこのレベルの過去問まで解けるのか?ということはお子さんの持ち偏差値次第でしょうけれども。。。)

 

といっても、4科均等にやるのは難しいんですけれどもね…(><)

 

我が家はついつい、個別に通っている算数に時間をとられ、サピに通っているときは、社会は最低デイチェだけでも覚えて!とやっていたんですが、

「もういいや、今日は社会やらないで寝よう!」

という日がしょっちゅうです…(*ノωノ)

 

余談ですが、息子が親子説明会のミステリーツアーに参加したときに、サピの同じ校舎でよく同じクラスになっていたお子さん数名に会ったようなんですよね。

 

彼らは親子見学会の後、土特に行くのですよね。。。

ハードスケジュールで頑張っていますね^^

 

 

我が家も帰宅後家庭学習はしていますが、ついていけない授業&クラス落ちの危機の中で勉強するよりかは精神的に余裕があるのではなかろうかと…( ̄▽ ̄)

 

絶対御三家または相応の難関校であれば、カテキョーでも個別指導でも併用してなんとしてでもサピについていって…と親子でガムシャラになるところですが、そこまで狙っていない家庭の場合、どこまで頑張るか、どこまでお金をかけるか、難しいものがありますよね、と改めて感じた今回の親子説明会でした。

 

 

 

 

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