なるべくお金をかけない中学受験!中堅以下でも万々歳(*´▽`*)(2019終了&2025予定)

2019年中学受験終了の息子は、SAPIXは小4冬期講習~小6の5月まで→個別指導1か月半のみ。四谷大塚偏差値50前半に合格!中堅以下でも万々歳です(*´▽`*)次は娘が2025年になるべくお金をかけず中堅以下を目指します。

斎藤孝先生の「新聞で学力を伸ばす」を読んで

いつもご覧いただきありがとうございます!

 

斎藤孝先生の新聞で学力を伸ばす 切り取る、書く、話す (朝日新書)を読みました。

 

◆「新聞で学力を伸ばす」とは?

内容紹介

学習指導要領の改訂で新たに「新聞を読む」という項目が入った。

 

実社会で求められる、伝える能力である実用日本語。

 

その宝庫である「新聞」を教材として利用し、「考える力」や「表現する力」を培うためのポイント、家庭だからこそ簡単にできる学習方法を紹介。

 

内容(「BOOK」データベースより)

学習指導要領の改訂によって実用日本語の宝庫である「新聞」が教科書で大きく取り上げられた。

 

小学高学年で地ならし、中学高校で本格的にトレーニング、大学で仕上げが理想だが、大人になってからでも決して遅くはない。

 

家庭だからこそ伸ばせる「明解な頭脳」への究極のメソッドを伝授。親子の対話の時間も増え、共通の話題も増えていくといった、副次的効果も。

※上記アマゾンの商品紹介より引用

 

私は読売新聞を買っているので、

SAPIX監修サイトのじじもんScrumに載っている記事は

スクラップしているのですが…

 

記事にはしていませんが、地道に続けていますよ!

継続は力なりです^^

息子の受験勉強が本格化してきたころには、

私も新聞記事を見て、

「あ、これは中学受験に出そうな分野だ!」

とピンと来るようになっていれたらいいのですが…

 

小2の息子にいきなり、このじじもんScrunを見せてもハードルが高すぎる気がしていて…^^;

 

そもそも社会が苦手な私が、

時事問題を把握しようと思いやり始めたわけですし。

 

こちらの新聞で学力を伸ばす 切り取る、書く、話す (朝日新書)斎藤孝先生が提案されているのは、

何の記事でもOKなんです!

 

でも自分が選んでスクラップしていくことに意味がある。

そして、さらにそれの内容をスピーチすること、

自分の意見を述べることで、

実用日本語をものにし、

自分の考えをしっかりさせていき、

狭い自分の世界にとどまることなく、

世の中について興味を持てるようになる、という趣旨のことが

書かれています。

 

小学生でも大学生でもスクラップをするようになると、

その記事に愛着がわくようになり、

だんだん新聞が好きになっていくそうですよ!

 

 

そろそろ夏休みですし、

息子にも新聞のスクラップをやってもらおうかなと思っています(^-^)

 

お子さんの学習の中で、新聞に興味を持ってもらいたいと思っていらっしゃる親御さん、是非、斎藤孝先生の新聞で学力を伸ばす 切り取る、書く、話す (朝日新書)を読んでみてはいかがでしょうか?

とても勉強になりますよ♪

 

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました!

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